ニュース
2026 1/21(水)-1/26(月)パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 会場パレットギ...
2026年最初の展示会のお知らせです。 以下、ご紹介いただいたテキストを転載いたします。 ------- パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 ご案内 パレスチナ刺繍とは、パレスチナ女性の民族衣装やインテリアに施された刺繍のことで、パレスチナの農民や遊牧民女性を中心に受け継がれてきました。第一次中東戦争が勃発し多くのパレスチナ人が難民となりましたが、パレスチナの女性たちは自らの刺繍を必死に守り、NGOや国際支援も受けながらその文化を今に伝えています。パレスチナ刺繍はパレスチナ人の文化的アイデンティティの象徴であり、パレスチナ自治区に住む難民・農民の女性の現金収入を得る貴重な手段でもあります。パレスチナ自治区に住む女性たちによるパレスチナ刺繍帯や小物(ポーチなど)に加え、駐日パレスチナ常駐総代表部およびマーリ・シアム大使夫人のご協力のもと、パレスチナのアンティーク民族衣装(非売品)もあわせて展示をいたします。また、本展示会ではRUGLIFEによる日常生活を豊かに彩る手織り絨毯や、絨毯を額装したフレームも展示販売いたします。RUGLIFEはペルシャ絨毯を中心に、トルコのヘレケや中国などのアンティーク・ヴィンテージ絨毯を一点ずつセレクトし、すべて日本国内でメンテナンスを施してお届けしています。イメージは記憶の中にある映画の主人公の部屋。素朴でゆらぎのあるデザイン、年月を経て生まれた美しい色と艶。長く受け継がれてきた一枚の絨毯が、インテリアに奥行きとストーリーをもたらし、心地よくリラックスできる空間を作り出します。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。オーナーの薮下晶子氏はクリスティーズにも出品するほどの目利きで、素晴らしいコレクションをお持ちです。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。薮下氏在廊予定日:1/21(水) 1/24(土) 1/25(日) アイテム Items:*パレスチナ刺繍の帯、小物 : Palestinian emboridry obi, purse, totebag*パレスチナ ベツレヘムパール帯留: Palestinain mother-of-pearl carving*パレスチナ 羊毛フェルト人形: Palestinian needle felted dolls*パレスチナ オリーブオイル: Palestinian olive oil*ペルシャ絨毯、ヘレケ絨毯: Persian Carpet, Hereke Carpet*パレスチナの民族衣装(展示のみ: Palestinian...
2026 1/21(水)-1/26(月)パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 会場パレットギ...
2026年最初の展示会のお知らせです。 以下、ご紹介いただいたテキストを転載いたします。 ------- パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 ご案内 パレスチナ刺繍とは、パレスチナ女性の民族衣装やインテリアに施された刺繍のことで、パレスチナの農民や遊牧民女性を中心に受け継がれてきました。第一次中東戦争が勃発し多くのパレスチナ人が難民となりましたが、パレスチナの女性たちは自らの刺繍を必死に守り、NGOや国際支援も受けながらその文化を今に伝えています。パレスチナ刺繍はパレスチナ人の文化的アイデンティティの象徴であり、パレスチナ自治区に住む難民・農民の女性の現金収入を得る貴重な手段でもあります。パレスチナ自治区に住む女性たちによるパレスチナ刺繍帯や小物(ポーチなど)に加え、駐日パレスチナ常駐総代表部およびマーリ・シアム大使夫人のご協力のもと、パレスチナのアンティーク民族衣装(非売品)もあわせて展示をいたします。また、本展示会ではRUGLIFEによる日常生活を豊かに彩る手織り絨毯や、絨毯を額装したフレームも展示販売いたします。RUGLIFEはペルシャ絨毯を中心に、トルコのヘレケや中国などのアンティーク・ヴィンテージ絨毯を一点ずつセレクトし、すべて日本国内でメンテナンスを施してお届けしています。イメージは記憶の中にある映画の主人公の部屋。素朴でゆらぎのあるデザイン、年月を経て生まれた美しい色と艶。長く受け継がれてきた一枚の絨毯が、インテリアに奥行きとストーリーをもたらし、心地よくリラックスできる空間を作り出します。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。オーナーの薮下晶子氏はクリスティーズにも出品するほどの目利きで、素晴らしいコレクションをお持ちです。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。薮下氏在廊予定日:1/21(水) 1/24(土) 1/25(日) アイテム Items:*パレスチナ刺繍の帯、小物 : Palestinian emboridry obi, purse, totebag*パレスチナ ベツレヘムパール帯留: Palestinain mother-of-pearl carving*パレスチナ 羊毛フェルト人形: Palestinian needle felted dolls*パレスチナ オリーブオイル: Palestinian olive oil*ペルシャ絨毯、ヘレケ絨毯: Persian Carpet, Hereke Carpet*パレスチナの民族衣装(展示のみ: Palestinian...
2025 12/12(土)-12/21(日) rétela × RUGLIFE Exhibit...
@bonon_kyoto (京都市下京区・河原町五条) インドのブロックプリントの下敷き布が織りなす、偶然の重なりの美を「unfabric」と名づけアップサイクルとして提示する rétela。 細密な意匠を湛えるアンティークラグを蒐集し、その手仕事を未来へつなぐ RUGLIFE。 旬の食材と自然発酵の知恵を組み合わせ、茶席と食のひとときを提案する 月麦の音。 一年熟成の青柑茶会の茶壺(ちゃふー)を作陶する 中島智靖。 経年変化を遂げた衣にパッチやステッチを施し、 新たな創造として再生する Leegijun。 衣・食・住、古今東西にひろがる五感のワンダーランド。 2025年を締めくくる展示で、皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。 ⸻ 【patched grounds】 rétela × RUGLIFE Exhibition patched grounds @retela_official @ruglife.jp 会期|2025.12.13(土)– 12.21(日) 平日 13:00–19:00...
2025 12/12(土)-12/21(日) rétela × RUGLIFE Exhibit...
@bonon_kyoto (京都市下京区・河原町五条) インドのブロックプリントの下敷き布が織りなす、偶然の重なりの美を「unfabric」と名づけアップサイクルとして提示する rétela。 細密な意匠を湛えるアンティークラグを蒐集し、その手仕事を未来へつなぐ RUGLIFE。 旬の食材と自然発酵の知恵を組み合わせ、茶席と食のひとときを提案する 月麦の音。 一年熟成の青柑茶会の茶壺(ちゃふー)を作陶する 中島智靖。 経年変化を遂げた衣にパッチやステッチを施し、 新たな創造として再生する Leegijun。 衣・食・住、古今東西にひろがる五感のワンダーランド。 2025年を締めくくる展示で、皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。 ⸻ 【patched grounds】 rétela × RUGLIFE Exhibition patched grounds @retela_official @ruglife.jp 会期|2025.12.13(土)– 12.21(日) 平日 13:00–19:00...
2025 12/5(金)-12/7(日) Rug Life じゅうたんの魔法 会場:Studi...
12/5-7の3日間、今年もRungtaさんでの展示会です。週半ばから気温がグッと下がるようです。あたたかな空間を設えてお待ちしています。・・・⭐️企画展のお知らせ⭐️12/5金より 企画展「Rug Life じゅうたんの魔法」を開催します。昨年も一昨年も大好評だった企画は、今回で3回目。今年もみなさまをめくるめくじゅうたんの世界へご案内します。期間中は、スタジオに小さなティールームもオープン。🫖✨美味しいお茶やお菓子を頂きながら、一年の最後にとびきり美しいものを眺める時間になれば幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。🧞🧞🧞もしも、良いラグが一枚あったら、暮らしは大きく変わります。部屋には柔らかな空気が流れ、インテリアは深みを増し、家で過ごす時間は、以前よりずっと寛いだものになるはずです。もしも、本当に気に入ったラグに出会えたら、そして、それが美しい手仕事のものであったなら、決して飽きることはありません。毎日、見るたび、触れるたび、小さく、でも確実に幸せな気持ちになれます。意識していなくても、自然の素材で作られたものは、身体を優しくゆるめる"作用"があります。そして、その小さくて大きな"作用"は、お部屋にラグがあるかぎり、一生、ずっと続きます。私たちは、お店を営みながら、インテリアの仕事もてがけています。一枚のラグがどれほど部屋を変え、暮らしを変えるのかを、何度も目の当たりにしてきました。それは、本当に良いラグだけが持つ力。“じゅうたんの魔法” です。今回の企画展では、かつてヨーロッパやアメリカの家庭で大切に使われてきた、ヴィンテージやアンティークのラグを中心にご紹介します。どのラグも日本で丁寧に洗いをかけられ、毛足はふかふか、ウールはつやつや。思わずごろんと寝転びたくなるような、気持ち良く美しいラグばかりです。案内役は「RUG LIFE」の藪下晶子さん(@ruglife.jp)。お雛様のように、おっとりと優しい佇まいの中に、隠しきれない"絨毯愛”がダダ漏れている方です。(涼しい顔をしていながら内側の温度が異常に高い人がいますが、彼女もまさにそういうタイプです✨)昨年と一昨年の展示では、独立早々に訪れた“奇跡のような絨毯との出会い”のお話をご紹介しましたが、新聞にも掲載されたほど不思議で面白いお話は少し長くなるのでまたあらためて。(奇跡のようなお話は何度聞いてもわくわくします)3日間の短い期間ではありますが、皆でラグを囲みながら、魔法のような時間をご一緒できれば幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。Rungta波賀真由美🔸🔸🔸絨毯の仕事を始めて、今年で4年目になりました。日々の業務として板についてきた実感もありつつ、素敵な一枚に出会うたび、変わらず心が躍ります。仕入れでは、アンテナにしっかり引っかかったものだけを少量ずつ迎える姿勢を大切にし、届いた絨毯はひとつひとつ丁寧にクリーニングとお手入れをして、気持ちよさそうに並べています。まるで生き物と向き合うような感覚です。今回も、自信を持ってご紹介したい絨毯がたくさん揃いました。Rungta の空間に並ぶと、それぞれがさらに輝きを放つように感じられます。仕入れの多くはヨーロッパからで、やりとりのメールは最近はほとんど AI に頼っています。仕事に欠かせない便利な存在になった一方で、絨毯そのものは人の手仕事と技術、長い継承がなければ生まれないものだということを、以前にも増して強く意識するようになりました。見た目の美しさだけでなく、その背景に広がる物語こそが、手織り絨毯の大きな魅力だと思います。夏前には、濃紺のとても良いサルーク絨毯が届きました。素晴らしいアンティークでしたが、日常使いには経緯糸が弱く、修理跡も多かったため、思い切ってカットしてリメイクに挑戦。フィールド部分はいくつか額装に、ボーダー部分は小さな絨毯に仕立て直しました。それ以来、ものづくりも私の大切な仕事のひとつになりました。今回は、そんな手に取りやすいミニ絨毯や額装品もいろいろとお持ちします。会期中は美味しいお菓子の出店もあります。絨毯選びで少し疲れたら、ひと休みしにいらしてください。もちろんお茶だけのご来場も大歓迎です!RUGLIFE藪下晶子⭐️企画展⭐️「Rug Life じゅうたんの魔法」12/5(金)~7(日)11:00→17:00Studio Rungta世田谷区経堂5-31-6🫖じゅうたんの魔法 ティールーム🫖12/5 & 6 momoさん( @momo.toiu.omise)12/7 粉の日さん (@kona_no_hi_ )
2025 12/5(金)-12/7(日) Rug Life じゅうたんの魔法 会場:Studi...
12/5-7の3日間、今年もRungtaさんでの展示会です。週半ばから気温がグッと下がるようです。あたたかな空間を設えてお待ちしています。・・・⭐️企画展のお知らせ⭐️12/5金より 企画展「Rug Life じゅうたんの魔法」を開催します。昨年も一昨年も大好評だった企画は、今回で3回目。今年もみなさまをめくるめくじゅうたんの世界へご案内します。期間中は、スタジオに小さなティールームもオープン。🫖✨美味しいお茶やお菓子を頂きながら、一年の最後にとびきり美しいものを眺める時間になれば幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。🧞🧞🧞もしも、良いラグが一枚あったら、暮らしは大きく変わります。部屋には柔らかな空気が流れ、インテリアは深みを増し、家で過ごす時間は、以前よりずっと寛いだものになるはずです。もしも、本当に気に入ったラグに出会えたら、そして、それが美しい手仕事のものであったなら、決して飽きることはありません。毎日、見るたび、触れるたび、小さく、でも確実に幸せな気持ちになれます。意識していなくても、自然の素材で作られたものは、身体を優しくゆるめる"作用"があります。そして、その小さくて大きな"作用"は、お部屋にラグがあるかぎり、一生、ずっと続きます。私たちは、お店を営みながら、インテリアの仕事もてがけています。一枚のラグがどれほど部屋を変え、暮らしを変えるのかを、何度も目の当たりにしてきました。それは、本当に良いラグだけが持つ力。“じゅうたんの魔法” です。今回の企画展では、かつてヨーロッパやアメリカの家庭で大切に使われてきた、ヴィンテージやアンティークのラグを中心にご紹介します。どのラグも日本で丁寧に洗いをかけられ、毛足はふかふか、ウールはつやつや。思わずごろんと寝転びたくなるような、気持ち良く美しいラグばかりです。案内役は「RUG LIFE」の藪下晶子さん(@ruglife.jp)。お雛様のように、おっとりと優しい佇まいの中に、隠しきれない"絨毯愛”がダダ漏れている方です。(涼しい顔をしていながら内側の温度が異常に高い人がいますが、彼女もまさにそういうタイプです✨)昨年と一昨年の展示では、独立早々に訪れた“奇跡のような絨毯との出会い”のお話をご紹介しましたが、新聞にも掲載されたほど不思議で面白いお話は少し長くなるのでまたあらためて。(奇跡のようなお話は何度聞いてもわくわくします)3日間の短い期間ではありますが、皆でラグを囲みながら、魔法のような時間をご一緒できれば幸いです。みなさまのご来場をお待ちしております。Rungta波賀真由美🔸🔸🔸絨毯の仕事を始めて、今年で4年目になりました。日々の業務として板についてきた実感もありつつ、素敵な一枚に出会うたび、変わらず心が躍ります。仕入れでは、アンテナにしっかり引っかかったものだけを少量ずつ迎える姿勢を大切にし、届いた絨毯はひとつひとつ丁寧にクリーニングとお手入れをして、気持ちよさそうに並べています。まるで生き物と向き合うような感覚です。今回も、自信を持ってご紹介したい絨毯がたくさん揃いました。Rungta の空間に並ぶと、それぞれがさらに輝きを放つように感じられます。仕入れの多くはヨーロッパからで、やりとりのメールは最近はほとんど AI に頼っています。仕事に欠かせない便利な存在になった一方で、絨毯そのものは人の手仕事と技術、長い継承がなければ生まれないものだということを、以前にも増して強く意識するようになりました。見た目の美しさだけでなく、その背景に広がる物語こそが、手織り絨毯の大きな魅力だと思います。夏前には、濃紺のとても良いサルーク絨毯が届きました。素晴らしいアンティークでしたが、日常使いには経緯糸が弱く、修理跡も多かったため、思い切ってカットしてリメイクに挑戦。フィールド部分はいくつか額装に、ボーダー部分は小さな絨毯に仕立て直しました。それ以来、ものづくりも私の大切な仕事のひとつになりました。今回は、そんな手に取りやすいミニ絨毯や額装品もいろいろとお持ちします。会期中は美味しいお菓子の出店もあります。絨毯選びで少し疲れたら、ひと休みしにいらしてください。もちろんお茶だけのご来場も大歓迎です!RUGLIFE藪下晶子⭐️企画展⭐️「Rug Life じゅうたんの魔法」12/5(金)~7(日)11:00→17:00Studio Rungta世田谷区経堂5-31-6🫖じゅうたんの魔法 ティールーム🫖12/5 & 6 momoさん( @momo.toiu.omise)12/7 粉の日さん (@kona_no_hi_ )
2025 11/7(金)-9(日) グループ展「手仕事に遊ぶ錦秋 vol.9」@横浜三渓園 鶴翔閣
横浜の三渓園で開催される手仕事のグループ展「手仕事に遊ぶ錦秋 vol.9」に昨年に引き続き出展させていただくことになりました。 会場は、1902年(明治35年)に原三溪が自らの住まいとして建てた「鶴翔閣」。 織物、ガラス、彫金、木工、漆、陶器、など、作家さんたちとご一緒させていただきます。 作家さんたちに直接お話伺いながら作品を手に取れるのもまた楽しいもの。絨毯も会場に合う雰囲気のものを選んで持って行きたいと思います。 三渓園の散策にもちょうどよい時期かと思いますので、お散歩がてらぜひ。 詳細は、「手仕事に遊ぶ錦秋 vol.9」、インスタグラム でもご覧いただけます。 会場 三溪園鶴翔閣 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 日時 11/7(金)-9(日) 金:13時-17時 土日:10時-17時 ※三溪園の入園料が別途かかります。 大人900円 / こども(小・中学生)200円 / 横浜市内65歳以上700円※上記オフィシャルサイトに100円分の入園割引券ございますのでご覧ください。※三溪園の最終入園は16:30までですのでご注意ください。 会場アクセス 三渓園の交通案内ページ
2025 11/7(金)-9(日) グループ展「手仕事に遊ぶ錦秋 vol.9」@横浜三渓園 鶴翔閣
横浜の三渓園で開催される手仕事のグループ展「手仕事に遊ぶ錦秋 vol.9」に昨年に引き続き出展させていただくことになりました。 会場は、1902年(明治35年)に原三溪が自らの住まいとして建てた「鶴翔閣」。 織物、ガラス、彫金、木工、漆、陶器、など、作家さんたちとご一緒させていただきます。 作家さんたちに直接お話伺いながら作品を手に取れるのもまた楽しいもの。絨毯も会場に合う雰囲気のものを選んで持って行きたいと思います。 三渓園の散策にもちょうどよい時期かと思いますので、お散歩がてらぜひ。 詳細は、「手仕事に遊ぶ錦秋 vol.9」、インスタグラム でもご覧いただけます。 会場 三溪園鶴翔閣 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1 日時 11/7(金)-9(日) 金:13時-17時 土日:10時-17時 ※三溪園の入園料が別途かかります。 大人900円 / こども(小・中学生)200円 / 横浜市内65歳以上700円※上記オフィシャルサイトに100円分の入園割引券ございますのでご覧ください。※三溪園の最終入園は16:30までですのでご注意ください。 会場アクセス 三渓園の交通案内ページ
10/24(金)-27(月)at hako plus 代々木上原 「西へ東へ ~さらさの更紗~」
代々木上原の hako plus(hako gallery 2F) にて、ギャラリーさらささんをお迎えし、絨毯と古裂の合同展を開催いたします。 絨毯を歴史的・文化的な視点から調べていくと、その背景にはテキスタイルの広大な世界が広がっており、自然と古裂についても学ばなければと感じる場面が増えていました。とはいえ、古裂を理解するには着物や茶道など日本の伝統文化への知識も必要で、少し敷居の高さを感じていたのも事実です。 そんな折に出会ったのが、ギャラリーさらさの大谷さん。扱われているのは間違いなく貴重な古裂の数々ですが、それらをとても率直で親しみやすい言葉で紹介されていて、一気に古裂の世界の扉が開かれたように思いました。 布好き、手仕事好きの方々にも、この魅力をぜひ味わっていただきたいと思い、今回の合同展を企画しました。 私と大谷さんには「かわいいものが好き」という共通点もあり、これまであまりなかったアンティークテキスタイルの“かわいい”をテーマに展示会を行いたいと考えています。 ギャラリーさらささんからは、画像のような更紗を中心とした古裂をご紹介いただきます。また、画像の緑と紫の絨毯は20世紀初頭のインド・アグラのものですが、インド更紗のデザインともどこか通じるところがあり、絨毯と古裂の共通点を見つけていただけるような内容を考えています。 展示会タイトルは、今年1月に開催したRUGLIFE展示会「西へ東へ」の第二弾という位置づけでつけました。絨毯も古裂も、西へ東へ、そして過去から未来へと受け継がれていきますように。 RUGLIFE 藪下晶子 ギャラリーさらさ大谷さんからのメッセージ たしか、まだ私が中学生の頃の記憶。「これは、古渡更紗という布だよ」いつも冗談を言っていた大人たちが、真剣な顔で二重箱からそっと取り出した花柄の小さな布。まるで壊れやすい宝石のように扱われ、大人たちが息を潜めながらそれを囲んで話していた光景を覚えています。それが、私と更紗の本格的な出会いでした。 更紗の始まりは古代インド。紀元前にはすでに生まれ、二千年前には交易品として世界を巡っていた記録があります。大航海時代には、鮮やかな茜色と異国情緒あふれる意匠で人々を熱狂させ、ヨーロッパ、アジア、日本へと広がっていきました。 その後、世界各地で独自の更紗が生まれ、時代や文化が異なっても愛され続けました。今回は、さまざまな国や時代の更紗をご覧いただけるよう準備をしています。ぜひ比較してご覧ください。また、更紗と互いに影響を与え合った西洋の染織品なども合わせてご紹介いたします。 更紗の上では、百花が咲き誇り、悠々と鳥や魚が舞っています。時にユーモラスな表情を見せる動物たちや、花にとまる蝶や蜂にまで命を感じます。この「文様が語る世界」は絨毯にも通じています。森羅万象を一枚の布や絨毯に写しとったかのような姿は日本にも残されており、祇園祭の山鉾を飾る懸装品として古い更紗や絨毯がともに選ばれてきたことも、その共通点として挙げられるでしょう。 本展では、アンティークの更紗と絨毯を並べてご覧いただきます。二つの織りなす世界を比較しながら、日本と世界が歩んできた文化の道を探るひとときとなれば幸いです。 私の名は「更紗(さらさ)」といいます。骨董商である両親が、更紗を美しいものと感じていたからこそ与えてくれた名です。幼い頃から身近にあった布が、自然と私の歩みの軸となりました。今回の展示を通して、その魅力を皆さまと分かち合えれば嬉しく思います。 ギャラリーさらさ大谷更紗 ___________________________________ RUGLIFE×ギャラリーさらさ合同展 「西へ東へ ~さらさの更紗~」 会期 2025年10月24(金)~27(月) 11:00-19:00 ※最終日18時まで 会場 hako plus (...
10/24(金)-27(月)at hako plus 代々木上原 「西へ東へ ~さらさの更紗~」
代々木上原の hako plus(hako gallery 2F) にて、ギャラリーさらささんをお迎えし、絨毯と古裂の合同展を開催いたします。 絨毯を歴史的・文化的な視点から調べていくと、その背景にはテキスタイルの広大な世界が広がっており、自然と古裂についても学ばなければと感じる場面が増えていました。とはいえ、古裂を理解するには着物や茶道など日本の伝統文化への知識も必要で、少し敷居の高さを感じていたのも事実です。 そんな折に出会ったのが、ギャラリーさらさの大谷さん。扱われているのは間違いなく貴重な古裂の数々ですが、それらをとても率直で親しみやすい言葉で紹介されていて、一気に古裂の世界の扉が開かれたように思いました。 布好き、手仕事好きの方々にも、この魅力をぜひ味わっていただきたいと思い、今回の合同展を企画しました。 私と大谷さんには「かわいいものが好き」という共通点もあり、これまであまりなかったアンティークテキスタイルの“かわいい”をテーマに展示会を行いたいと考えています。 ギャラリーさらささんからは、画像のような更紗を中心とした古裂をご紹介いただきます。また、画像の緑と紫の絨毯は20世紀初頭のインド・アグラのものですが、インド更紗のデザインともどこか通じるところがあり、絨毯と古裂の共通点を見つけていただけるような内容を考えています。 展示会タイトルは、今年1月に開催したRUGLIFE展示会「西へ東へ」の第二弾という位置づけでつけました。絨毯も古裂も、西へ東へ、そして過去から未来へと受け継がれていきますように。 RUGLIFE 藪下晶子 ギャラリーさらさ大谷さんからのメッセージ たしか、まだ私が中学生の頃の記憶。「これは、古渡更紗という布だよ」いつも冗談を言っていた大人たちが、真剣な顔で二重箱からそっと取り出した花柄の小さな布。まるで壊れやすい宝石のように扱われ、大人たちが息を潜めながらそれを囲んで話していた光景を覚えています。それが、私と更紗の本格的な出会いでした。 更紗の始まりは古代インド。紀元前にはすでに生まれ、二千年前には交易品として世界を巡っていた記録があります。大航海時代には、鮮やかな茜色と異国情緒あふれる意匠で人々を熱狂させ、ヨーロッパ、アジア、日本へと広がっていきました。 その後、世界各地で独自の更紗が生まれ、時代や文化が異なっても愛され続けました。今回は、さまざまな国や時代の更紗をご覧いただけるよう準備をしています。ぜひ比較してご覧ください。また、更紗と互いに影響を与え合った西洋の染織品なども合わせてご紹介いたします。 更紗の上では、百花が咲き誇り、悠々と鳥や魚が舞っています。時にユーモラスな表情を見せる動物たちや、花にとまる蝶や蜂にまで命を感じます。この「文様が語る世界」は絨毯にも通じています。森羅万象を一枚の布や絨毯に写しとったかのような姿は日本にも残されており、祇園祭の山鉾を飾る懸装品として古い更紗や絨毯がともに選ばれてきたことも、その共通点として挙げられるでしょう。 本展では、アンティークの更紗と絨毯を並べてご覧いただきます。二つの織りなす世界を比較しながら、日本と世界が歩んできた文化の道を探るひとときとなれば幸いです。 私の名は「更紗(さらさ)」といいます。骨董商である両親が、更紗を美しいものと感じていたからこそ与えてくれた名です。幼い頃から身近にあった布が、自然と私の歩みの軸となりました。今回の展示を通して、その魅力を皆さまと分かち合えれば嬉しく思います。 ギャラリーさらさ大谷更紗 ___________________________________ RUGLIFE×ギャラリーさらさ合同展 「西へ東へ ~さらさの更紗~」 会期 2025年10月24(金)~27(月) 11:00-19:00 ※最終日18時まで 会場 hako plus (...
7/11(金)-14(月)at 神宮前 eight Gallery 「RUGLIFE Summ...
神宮前にてPOP UPイベント開催のお知らせ。暑い時期の展示会なので、タイトルや画像も元気が出るものにしたいと思った時、強い日差しの下で整然と天日干しされるイランの風景が浮かびました。想像のままに絨毯を並べ、夏のエネルギーに負けない、華やかで力強い写真ができあがりました。(梅雨の晴れ間に今だと思って撮影したのですが、その後梅雨はどこへやら…)言葉は余計かなと思い、タイトルはあえてシンプルに「RUGLIFE Summer Exhibition 2025」です。久しぶりの単独企画。新着の絨毯もたくさんご用意しています。会場は、神宮前2丁目交差点ロンハーマンカフェを向かい側に渡ってすぐの路面のギャラリー。ハチ公バスの「神宮前二丁目」バス停目の前です。よろしければ、ぜひお立ち寄りください。・・・RUGLIFE Summer Exhibition 202511-14 July▼会期20257/11 金 13:00-19:007/12土 11:00-19:007/13日 11:00-19:007/14月 11:00-18:00※初日は13時から、最終日は18時まで▼会場 eight Gallery 1F東京都渋谷区神宮前2-21-15※住所は一時的にプロフィールにリンク・東京メトロ副都心線 北参道駅 徒歩9分・都営大江戸線 国立競技場駅 徒歩11分・JR中央線 千駄ケ谷駅 徒歩11分・表参道駅より ハチ公バス神宮の杜ルート(神宮前・千駄ヶ谷ルート)乗車「神宮前二丁目」下車 目の前【RUGLIFE】は、日常を豊かに彩る手織り絨毯をご紹介するブランド。特に絨毯の色の美しさに注目し、アンティークからヴィンテージの手織り絨毯を1点ずつヨーロッパ各地から輸入しています。すべての絨毯は、国内の絨毯専門業者にて水洗い・メンテナンス済。長く受け継がれてきた一枚の絨毯は、インテリアに奥行きとストーリーを添え、心地良くリラックスできる空間を生み出します。
7/11(金)-14(月)at 神宮前 eight Gallery 「RUGLIFE Summ...
神宮前にてPOP UPイベント開催のお知らせ。暑い時期の展示会なので、タイトルや画像も元気が出るものにしたいと思った時、強い日差しの下で整然と天日干しされるイランの風景が浮かびました。想像のままに絨毯を並べ、夏のエネルギーに負けない、華やかで力強い写真ができあがりました。(梅雨の晴れ間に今だと思って撮影したのですが、その後梅雨はどこへやら…)言葉は余計かなと思い、タイトルはあえてシンプルに「RUGLIFE Summer Exhibition 2025」です。久しぶりの単独企画。新着の絨毯もたくさんご用意しています。会場は、神宮前2丁目交差点ロンハーマンカフェを向かい側に渡ってすぐの路面のギャラリー。ハチ公バスの「神宮前二丁目」バス停目の前です。よろしければ、ぜひお立ち寄りください。・・・RUGLIFE Summer Exhibition 202511-14 July▼会期20257/11 金 13:00-19:007/12土 11:00-19:007/13日 11:00-19:007/14月 11:00-18:00※初日は13時から、最終日は18時まで▼会場 eight Gallery 1F東京都渋谷区神宮前2-21-15※住所は一時的にプロフィールにリンク・東京メトロ副都心線 北参道駅 徒歩9分・都営大江戸線 国立競技場駅 徒歩11分・JR中央線 千駄ケ谷駅 徒歩11分・表参道駅より ハチ公バス神宮の杜ルート(神宮前・千駄ヶ谷ルート)乗車「神宮前二丁目」下車 目の前【RUGLIFE】は、日常を豊かに彩る手織り絨毯をご紹介するブランド。特に絨毯の色の美しさに注目し、アンティークからヴィンテージの手織り絨毯を1点ずつヨーロッパ各地から輸入しています。すべての絨毯は、国内の絨毯専門業者にて水洗い・メンテナンス済。長く受け継がれてきた一枚の絨毯は、インテリアに奥行きとストーリーを添え、心地良くリラックスできる空間を生み出します。
