ニュース
リサイクルショップからクリスティーズへ。そして、フェルメールの絨毯
大阪中之島美術館で、現在フェルメール展が開催され、「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに日本公開というのが話題ですが、ここでフェルメールと絨毯の話を。 これまでもRungtaでの展示会などで、この話について紹介していただく機会があり、知ってくださっている方も多いと思いますが、実は私自身がこのことをまとめて書くのは今回が初めてです。 もう4年ほど前の出来事になりますが、少し記録を残しておこうと思います。この件は、朝日新聞デジタルで記事にもしていただきました。 2022年の夏、とある骨董屋さんがネットで販売していた、古くて少し荒い織りの絨毯が2枚目に留まりました。 写真を見た瞬間に、何か普通ではないものだと感じました。どこかで見たことがあるような……と記憶をたどっていくと、それはどう考えても、古いインド・デカン産の絨毯。 日本では、京都・祇園祭の山鉾に掛けられている絨毯として知られているタイプです。まさか、こんなところに?そう思いながら、とにかく2枚とも購入しました。 その後、祇園祭の絨毯を研究されている鎌田由美子先生に画像を見ていただきました。 以前から先生の著書『絨毯が結ぶ世界』(名古屋大学出版会 2016年)を読んでおり、この時あらためて見直してみると、フェルメールの《水差しを持つ女》に描かれている絨毯も、同じデカン産絨毯のグループであると書かれていました。そこで、「フェルメールの絵に描かれている絨毯ととても良く似ている」とお伝えしました。 先生からは、この2枚について、18世紀のデカン産絨毯であるとの見解をいただきました。 画像のように、フェルメールの絵と2枚の絨毯を並べて見てみると驚くほどよく似ています。細かな花や葉の配置、フィールドの構成、内側のボーダーのデザインもそっくり。そして何より、絨毯そのものの織りが粗く、少しつぶれたようなノットの表情までよく似ています。 比較したもの。そして、水差しを持つ女。 フェルメールの《水差しを持つ女》は1660年代初頭の作品とされ、私の手元にあった絨毯は18世紀のものと考えられています。年代については差がありますが、それでもこれほど具体的にデザインが一致することは、とても興味深いことだと思います。 このタイプのデカン産絨毯は、1980年代に京都でまとまって研究され、それまで知られていなかったインド絨毯のグループとして欧米の研究者から注目されたものです。 その後海外でも確認されたものもありますが、現在も状態の良いものの多くが日本に残っているとされています。私の手元に来た2枚も、まさにそのグループに属するものでした。 ・・・ これは私が個人的に持ち続けるには、少し荷が重いかもしれない。 できれば、こうした絨毯をより適切に扱ってもらえるところへ引き継げないかと思い、想像できる範囲でいくつかの行き先を考え、知人を通じて当たれるところには当たってみました。 けれども、日本でこのような古いテキスタイルを購入・収蔵することはなかなか簡単ではなく、すぐに行き先が決まるような状況ではありませんでした。 そこで、以前にも同じタイプの絨毯が出品されていたクリスティーズに、出品の可能性について問い合わせてみることに。それが2022年の11月です。すると数日後、クリスティーズのロンドン本社から「出品に値するものであり、見積りを送ります」という返事が届きました。 そこからは、とんとん拍子に2枚の絨毯はロンドンへ渡り、クリスティーズの2023年4月のオリエンタルラグ・オークションへの出品が決まりました。(クリスティーズ日本支社に絨毯を直接持って行ったのは良い思い出。) そして、出品時の解説にもフェルメールの《水差しを持つ女》の絨毯との関連が記されました。この時、「西洋絵画に描かれる東洋の絨毯」というテーマの中で出品されたのです。 この時、この2点の絨毯は無事にどこかのだれかにより落札されました。現在もクリスティーズのロットページで見ることができます。 1. 2 (↑クリスティーズのオークション下見会場にて。) 絨毯というものは、本当に思いがけないところで世界とつながっているものだなと思います。 そして、この話にはもう少し面白いところがあります。 ・・・ 実物の絨毯とフェルメールの絵をじっくり見比べていると、絨毯そのものだけではなく、「フェルメールは絨毯をどう見て、どう描いたのだろう」ということが気になってきました。...
リサイクルショップからクリスティーズへ。そして、フェルメールの絨毯
大阪中之島美術館で、現在フェルメール展が開催され、「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに日本公開というのが話題ですが、ここでフェルメールと絨毯の話を。 これまでもRungtaでの展示会などで、この話について紹介していただく機会があり、知ってくださっている方も多いと思いますが、実は私自身がこのことをまとめて書くのは今回が初めてです。 もう4年ほど前の出来事になりますが、少し記録を残しておこうと思います。この件は、朝日新聞デジタルで記事にもしていただきました。 2022年の夏、とある骨董屋さんがネットで販売していた、古くて少し荒い織りの絨毯が2枚目に留まりました。 写真を見た瞬間に、何か普通ではないものだと感じました。どこかで見たことがあるような……と記憶をたどっていくと、それはどう考えても、古いインド・デカン産の絨毯。 日本では、京都・祇園祭の山鉾に掛けられている絨毯として知られているタイプです。まさか、こんなところに?そう思いながら、とにかく2枚とも購入しました。 その後、祇園祭の絨毯を研究されている鎌田由美子先生に画像を見ていただきました。 以前から先生の著書『絨毯が結ぶ世界』(名古屋大学出版会 2016年)を読んでおり、この時あらためて見直してみると、フェルメールの《水差しを持つ女》に描かれている絨毯も、同じデカン産絨毯のグループであると書かれていました。そこで、「フェルメールの絵に描かれている絨毯ととても良く似ている」とお伝えしました。 先生からは、この2枚について、18世紀のデカン産絨毯であるとの見解をいただきました。 画像のように、フェルメールの絵と2枚の絨毯を並べて見てみると驚くほどよく似ています。細かな花や葉の配置、フィールドの構成、内側のボーダーのデザインもそっくり。そして何より、絨毯そのものの織りが粗く、少しつぶれたようなノットの表情までよく似ています。 比較したもの。そして、水差しを持つ女。 フェルメールの《水差しを持つ女》は1660年代初頭の作品とされ、私の手元にあった絨毯は18世紀のものと考えられています。年代については差がありますが、それでもこれほど具体的にデザインが一致することは、とても興味深いことだと思います。 このタイプのデカン産絨毯は、1980年代に京都でまとまって研究され、それまで知られていなかったインド絨毯のグループとして欧米の研究者から注目されたものです。 その後海外でも確認されたものもありますが、現在も状態の良いものの多くが日本に残っているとされています。私の手元に来た2枚も、まさにそのグループに属するものでした。 ・・・ これは私が個人的に持ち続けるには、少し荷が重いかもしれない。 できれば、こうした絨毯をより適切に扱ってもらえるところへ引き継げないかと思い、想像できる範囲でいくつかの行き先を考え、知人を通じて当たれるところには当たってみました。 けれども、日本でこのような古いテキスタイルを購入・収蔵することはなかなか簡単ではなく、すぐに行き先が決まるような状況ではありませんでした。 そこで、以前にも同じタイプの絨毯が出品されていたクリスティーズに、出品の可能性について問い合わせてみることに。それが2022年の11月です。すると数日後、クリスティーズのロンドン本社から「出品に値するものであり、見積りを送ります」という返事が届きました。 そこからは、とんとん拍子に2枚の絨毯はロンドンへ渡り、クリスティーズの2023年4月のオリエンタルラグ・オークションへの出品が決まりました。(クリスティーズ日本支社に絨毯を直接持って行ったのは良い思い出。) そして、出品時の解説にもフェルメールの《水差しを持つ女》の絨毯との関連が記されました。この時、「西洋絵画に描かれる東洋の絨毯」というテーマの中で出品されたのです。 この時、この2点の絨毯は無事にどこかのだれかにより落札されました。現在もクリスティーズのロットページで見ることができます。 1. 2 (↑クリスティーズのオークション下見会場にて。) 絨毯というものは、本当に思いがけないところで世界とつながっているものだなと思います。 そして、この話にはもう少し面白いところがあります。 ・・・ 実物の絨毯とフェルメールの絵をじっくり見比べていると、絨毯そのものだけではなく、「フェルメールは絨毯をどう見て、どう描いたのだろう」ということが気になってきました。...
20260821 二子玉川「SHIP CHEVAL plus」にてポップアップ(8/27-29)
8/27より、二子玉川の「CHEVAL plus」のお店で、3日間のイベントに参加します。 昨年オープンした店舗「SHIP CHEVAL plus」は、フランスの空気を感じる、とても居心地のよいお店。CHEVAL plusのお洋服は私自身も愛用しているのですが、実用的で個性もあり、着心地も良く、そして上品。 RUGLIFEが選ぶ絨毯も、そんなふうに生活に寄り添うものでありたいと思っています。 今回は、フランス・マルセイユに本店を構える石鹸ブランド「LICORNE(リコーヌ)」さんとご一緒します。 ------ 「絨毯と石鹸と話したがりな私たち。」 2026.8.27 (木) ー 29(土)11:00 ー 18:00 暮らしの中で毎日使うもの。長い時間をかけて、誰かから誰かへ受け継がれてきたもの。 フランス・マルセイで生まれた石鹸と、ヨーロッパを旅してきた一枚の絨毯。 まったく違うようで、どちらも「どうしてこれが好きなのか」つい話したくなる物語がある。そして集まった私たちも、どうやらみんな話したがり。 石鹸のこと、絨毯のこと、服のこと。ものづくりのことや、暮らしのこと。 気になるものを手に取りながら、あれこれおしゃべりする3日間です。 フランス・マルセイユに本店を構える石鹸ブランド「LICORNE (リコーヌ)」と、ペルシャ絨毯を中心に、アンティークからヴィンテージまでセレクトしてメンテナンス販売を行う絨毯ブランド「RUGLIFE」をお迎えしたイベントを開催いたします! @licorne_japon @savonnerie_licorne_marseille @ruglife.jp イベント期間中は、店頭にCHEVAL plusの新作や、インポートのアクセサリーやソックス、限定販売のアンティーク食器が並びます。 お気に入りのアイテムを探しに、ぜひお店にいらしてください! ------ 会場:〒158-0094 東京都世田谷区玉川4丁目10−17...
20260821 二子玉川「SHIP CHEVAL plus」にてポップアップ(8/27-29)
8/27より、二子玉川の「CHEVAL plus」のお店で、3日間のイベントに参加します。 昨年オープンした店舗「SHIP CHEVAL plus」は、フランスの空気を感じる、とても居心地のよいお店。CHEVAL plusのお洋服は私自身も愛用しているのですが、実用的で個性もあり、着心地も良く、そして上品。 RUGLIFEが選ぶ絨毯も、そんなふうに生活に寄り添うものでありたいと思っています。 今回は、フランス・マルセイユに本店を構える石鹸ブランド「LICORNE(リコーヌ)」さんとご一緒します。 ------ 「絨毯と石鹸と話したがりな私たち。」 2026.8.27 (木) ー 29(土)11:00 ー 18:00 暮らしの中で毎日使うもの。長い時間をかけて、誰かから誰かへ受け継がれてきたもの。 フランス・マルセイで生まれた石鹸と、ヨーロッパを旅してきた一枚の絨毯。 まったく違うようで、どちらも「どうしてこれが好きなのか」つい話したくなる物語がある。そして集まった私たちも、どうやらみんな話したがり。 石鹸のこと、絨毯のこと、服のこと。ものづくりのことや、暮らしのこと。 気になるものを手に取りながら、あれこれおしゃべりする3日間です。 フランス・マルセイユに本店を構える石鹸ブランド「LICORNE (リコーヌ)」と、ペルシャ絨毯を中心に、アンティークからヴィンテージまでセレクトしてメンテナンス販売を行う絨毯ブランド「RUGLIFE」をお迎えしたイベントを開催いたします! @licorne_japon @savonnerie_licorne_marseille @ruglife.jp イベント期間中は、店頭にCHEVAL plusの新作や、インポートのアクセサリーやソックス、限定販売のアンティーク食器が並びます。 お気に入りのアイテムを探しに、ぜひお店にいらしてください! ------ 会場:〒158-0094 東京都世田谷区玉川4丁目10−17...
2026 4/24-27 POPUP SHOP at gellery yururi自由が丘 w...
【POPUP SHOPのお知らせ】 ヴィンテージ&アンティーク絨毯のRUGLIFEは、イランの絵本を紹介するサラーム・サラームをゲストに迎え、自由が丘にて4日間のポップアップショップを開催します。 海も山も、あらゆる境界もふわりと飛び越え、美しい姿形と声で癒してくれる鳥は、絨毯でも絵本でもいつでもとても重要なモチーフです。 それぞれに描かれた鳥を見つけながら、そのゆく先についてもちょっと想像してみる、そんな時間になれば嬉しいです。 また会期中には、サラーム・サラームの愛甲恵子さんとのトークイベントも予定しています。 4月は、それぞれの暮らしや環境に変化が訪れる季節。長く受け継がれて価値を深めてきた手織り絨毯は、一枚で空間の印象を大きく変え、新しい日常への一歩を後押ししてくれるもの。ご自宅や店舗にぜひ取り入れてみてください。 —————————————— RUGLIFE POPUP SHOP 鳥のゆく先-ヴィンテージ絨毯と小さな物語-with サラーム・サラーム ▼会期2026 4/24(金)ー 4/27(月) 24(金),25(土)11:00-18:0026(日),27(月)11:00-17:00 ※26日(日)は17時半よりトークイベント※サラーム・サラーム在廊予定 26(日)、27(月) ▼会場 gallery yururi目黒区緑が丘2-7-13(自由が丘南口より徒歩7分) ▼愛甲恵子さんとのトークイベント:「サラーム・サラームが出会った絨毯」@salamx24690サラーム・サラームがイランで撮影してきた写真を見ながら、イランではどんなふうに絨毯が普段使いされているのか、お話しを伺います 日時 4/26(日)17:30-18:30定員 10名(要予約)参加費 1500円申込 info@ruglife.jp へお名前をご記入の上お申込みください @ruglife.jp アカウントトップの✉からも可能です —————————————— 【RUGLIFE】RUGLIFEは、日常を豊かに彩る手織り絨毯をご紹介するブランドペルシャ絨毯を中心に、トルコや中国などのアンティークからヴィンテージ絨毯を主にヨーロ パから一点ずつセレクトし、すべて国内でメンテナンスを施してお届けしています...
2026 4/24-27 POPUP SHOP at gellery yururi自由が丘 w...
【POPUP SHOPのお知らせ】 ヴィンテージ&アンティーク絨毯のRUGLIFEは、イランの絵本を紹介するサラーム・サラームをゲストに迎え、自由が丘にて4日間のポップアップショップを開催します。 海も山も、あらゆる境界もふわりと飛び越え、美しい姿形と声で癒してくれる鳥は、絨毯でも絵本でもいつでもとても重要なモチーフです。 それぞれに描かれた鳥を見つけながら、そのゆく先についてもちょっと想像してみる、そんな時間になれば嬉しいです。 また会期中には、サラーム・サラームの愛甲恵子さんとのトークイベントも予定しています。 4月は、それぞれの暮らしや環境に変化が訪れる季節。長く受け継がれて価値を深めてきた手織り絨毯は、一枚で空間の印象を大きく変え、新しい日常への一歩を後押ししてくれるもの。ご自宅や店舗にぜひ取り入れてみてください。 —————————————— RUGLIFE POPUP SHOP 鳥のゆく先-ヴィンテージ絨毯と小さな物語-with サラーム・サラーム ▼会期2026 4/24(金)ー 4/27(月) 24(金),25(土)11:00-18:0026(日),27(月)11:00-17:00 ※26日(日)は17時半よりトークイベント※サラーム・サラーム在廊予定 26(日)、27(月) ▼会場 gallery yururi目黒区緑が丘2-7-13(自由が丘南口より徒歩7分) ▼愛甲恵子さんとのトークイベント:「サラーム・サラームが出会った絨毯」@salamx24690サラーム・サラームがイランで撮影してきた写真を見ながら、イランではどんなふうに絨毯が普段使いされているのか、お話しを伺います 日時 4/26(日)17:30-18:30定員 10名(要予約)参加費 1500円申込 info@ruglife.jp へお名前をご記入の上お申込みください @ruglife.jp アカウントトップの✉からも可能です —————————————— 【RUGLIFE】RUGLIFEは、日常を豊かに彩る手織り絨毯をご紹介するブランドペルシャ絨毯を中心に、トルコや中国などのアンティークからヴィンテージ絨毯を主にヨーロ パから一点ずつセレクトし、すべて国内でメンテナンスを施してお届けしています...
2026 2/18-20 JUMBLE TOKYO出展いたします (ベルサール渋谷ファースト)
JUMBLE TOKYOのフランスゾーンに出展いたします。 今回、 Cheval plusのキュレーションによるフランスをテーマにしたゾーン「FRANCE, c’est si moi」 にお声がけいただきました。 90社・約200ブランドが集うバイヤー様向け展示会です。初めての場所でRUGLIFEの絨毯を見ていただけることを楽しみにしてしています。 RUGLIFEはヨーロッパのインテリアをイメージした絨毯をセレクトし、フランスのライフスタイルを空間からも感じていただけるよう会場に華を添えられたらと思っています。RUGLIFEブースは65番、会場入ってすぐの場所です。 -—————— JUMBLE TOKYO & WELLNESS MARKETAUTUMN-WINTER 2026 2026年 2月18日(水) ~ 20日(金) 2月18日(水) 10:00~18:002月19日(木) 10:00~18:002月20日(金) 10:00~16:00 会場:ベルサール渋谷ファーストB1 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワーB1 *会場に駐車場はございませんので、お車でのご来場はできません。*招待状等が無くてもご入場が可能ですが、受付にて御名刺を2枚頂いております。(入場は業界関係者様に限らせて頂きます。) https://jumble-tokyo.com/ “...
2026 2/18-20 JUMBLE TOKYO出展いたします (ベルサール渋谷ファースト)
JUMBLE TOKYOのフランスゾーンに出展いたします。 今回、 Cheval plusのキュレーションによるフランスをテーマにしたゾーン「FRANCE, c’est si moi」 にお声がけいただきました。 90社・約200ブランドが集うバイヤー様向け展示会です。初めての場所でRUGLIFEの絨毯を見ていただけることを楽しみにしてしています。 RUGLIFEはヨーロッパのインテリアをイメージした絨毯をセレクトし、フランスのライフスタイルを空間からも感じていただけるよう会場に華を添えられたらと思っています。RUGLIFEブースは65番、会場入ってすぐの場所です。 -—————— JUMBLE TOKYO & WELLNESS MARKETAUTUMN-WINTER 2026 2026年 2月18日(水) ~ 20日(金) 2月18日(水) 10:00~18:002月19日(木) 10:00~18:002月20日(金) 10:00~16:00 会場:ベルサール渋谷ファーストB1 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワーB1 *会場に駐車場はございませんので、お車でのご来場はできません。*招待状等が無くてもご入場が可能ですが、受付にて御名刺を2枚頂いております。(入場は業界関係者様に限らせて頂きます。) https://jumble-tokyo.com/ “...
2026 1/21(水)-1/26(月)パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 会場パレットギ...
2026年最初の展示会のお知らせです。 以下、ご紹介いただいたテキストを転載いたします。 ------- パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 ご案内 パレスチナ刺繍とは、パレスチナ女性の民族衣装やインテリアに施された刺繍のことで、パレスチナの農民や遊牧民女性を中心に受け継がれてきました。第一次中東戦争が勃発し多くのパレスチナ人が難民となりましたが、パレスチナの女性たちは自らの刺繍を必死に守り、NGOや国際支援も受けながらその文化を今に伝えています。パレスチナ刺繍はパレスチナ人の文化的アイデンティティの象徴であり、パレスチナ自治区に住む難民・農民の女性の現金収入を得る貴重な手段でもあります。パレスチナ自治区に住む女性たちによるパレスチナ刺繍帯や小物(ポーチなど)に加え、駐日パレスチナ常駐総代表部およびマーリ・シアム大使夫人のご協力のもと、パレスチナのアンティーク民族衣装(非売品)もあわせて展示をいたします。また、本展示会ではRUGLIFEによる日常生活を豊かに彩る手織り絨毯や、絨毯を額装したフレームも展示販売いたします。RUGLIFEはペルシャ絨毯を中心に、トルコのヘレケや中国などのアンティーク・ヴィンテージ絨毯を一点ずつセレクトし、すべて日本国内でメンテナンスを施してお届けしています。イメージは記憶の中にある映画の主人公の部屋。素朴でゆらぎのあるデザイン、年月を経て生まれた美しい色と艶。長く受け継がれてきた一枚の絨毯が、インテリアに奥行きとストーリーをもたらし、心地よくリラックスできる空間を作り出します。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。オーナーの薮下晶子氏はクリスティーズにも出品するほどの目利きで、素晴らしいコレクションをお持ちです。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。薮下氏在廊予定日:1/21(水) 1/24(土) 1/25(日) アイテム Items:*パレスチナ刺繍の帯、小物 : Palestinian emboridry obi, purse, totebag*パレスチナ ベツレヘムパール帯留: Palestinain mother-of-pearl carving*パレスチナ 羊毛フェルト人形: Palestinian needle felted dolls*パレスチナ オリーブオイル: Palestinian olive oil*ペルシャ絨毯、ヘレケ絨毯: Persian Carpet, Hereke Carpet*パレスチナの民族衣装(展示のみ: Palestinian...
2026 1/21(水)-1/26(月)パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 会場パレットギ...
2026年最初の展示会のお知らせです。 以下、ご紹介いただいたテキストを転載いたします。 ------- パレスチナ刺繍帯・OLDペルシャ絨毯展 ご案内 パレスチナ刺繍とは、パレスチナ女性の民族衣装やインテリアに施された刺繍のことで、パレスチナの農民や遊牧民女性を中心に受け継がれてきました。第一次中東戦争が勃発し多くのパレスチナ人が難民となりましたが、パレスチナの女性たちは自らの刺繍を必死に守り、NGOや国際支援も受けながらその文化を今に伝えています。パレスチナ刺繍はパレスチナ人の文化的アイデンティティの象徴であり、パレスチナ自治区に住む難民・農民の女性の現金収入を得る貴重な手段でもあります。パレスチナ自治区に住む女性たちによるパレスチナ刺繍帯や小物(ポーチなど)に加え、駐日パレスチナ常駐総代表部およびマーリ・シアム大使夫人のご協力のもと、パレスチナのアンティーク民族衣装(非売品)もあわせて展示をいたします。また、本展示会ではRUGLIFEによる日常生活を豊かに彩る手織り絨毯や、絨毯を額装したフレームも展示販売いたします。RUGLIFEはペルシャ絨毯を中心に、トルコのヘレケや中国などのアンティーク・ヴィンテージ絨毯を一点ずつセレクトし、すべて日本国内でメンテナンスを施してお届けしています。イメージは記憶の中にある映画の主人公の部屋。素朴でゆらぎのあるデザイン、年月を経て生まれた美しい色と艶。長く受け継がれてきた一枚の絨毯が、インテリアに奥行きとストーリーをもたらし、心地よくリラックスできる空間を作り出します。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。オーナーの薮下晶子氏はクリスティーズにも出品するほどの目利きで、素晴らしいコレクションをお持ちです。本展示会では、主に小さめサイズのペルシャ・ヘレケ絨毯をセレクトいただきます。薮下氏在廊予定日:1/21(水) 1/24(土) 1/25(日) アイテム Items:*パレスチナ刺繍の帯、小物 : Palestinian emboridry obi, purse, totebag*パレスチナ ベツレヘムパール帯留: Palestinain mother-of-pearl carving*パレスチナ 羊毛フェルト人形: Palestinian needle felted dolls*パレスチナ オリーブオイル: Palestinian olive oil*ペルシャ絨毯、ヘレケ絨毯: Persian Carpet, Hereke Carpet*パレスチナの民族衣装(展示のみ: Palestinian...
2025 12/12(土)-12/21(日) rétela × RUGLIFE Exhibit...
@bonon_kyoto (京都市下京区・河原町五条) インドのブロックプリントの下敷き布が織りなす、偶然の重なりの美を「unfabric」と名づけアップサイクルとして提示する rétela。 細密な意匠を湛えるアンティークラグを蒐集し、その手仕事を未来へつなぐ RUGLIFE。 旬の食材と自然発酵の知恵を組み合わせ、茶席と食のひとときを提案する 月麦の音。 一年熟成の青柑茶会の茶壺(ちゃふー)を作陶する 中島智靖。 経年変化を遂げた衣にパッチやステッチを施し、 新たな創造として再生する Leegijun。 衣・食・住、古今東西にひろがる五感のワンダーランド。 2025年を締めくくる展示で、皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。 ⸻ 【patched grounds】 rétela × RUGLIFE Exhibition patched grounds @retela_official @ruglife.jp 会期|2025.12.13(土)– 12.21(日) 平日 13:00–19:00...
2025 12/12(土)-12/21(日) rétela × RUGLIFE Exhibit...
@bonon_kyoto (京都市下京区・河原町五条) インドのブロックプリントの下敷き布が織りなす、偶然の重なりの美を「unfabric」と名づけアップサイクルとして提示する rétela。 細密な意匠を湛えるアンティークラグを蒐集し、その手仕事を未来へつなぐ RUGLIFE。 旬の食材と自然発酵の知恵を組み合わせ、茶席と食のひとときを提案する 月麦の音。 一年熟成の青柑茶会の茶壺(ちゃふー)を作陶する 中島智靖。 経年変化を遂げた衣にパッチやステッチを施し、 新たな創造として再生する Leegijun。 衣・食・住、古今東西にひろがる五感のワンダーランド。 2025年を締めくくる展示で、皆さまとお会いできますことを楽しみにしております。 ⸻ 【patched grounds】 rétela × RUGLIFE Exhibition patched grounds @retela_official @ruglife.jp 会期|2025.12.13(土)– 12.21(日) 平日 13:00–19:00...
